株式会社エスオーエル - SOL Recruit Site
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「会社の最前線で、お客様満足のさらなる充実に挑戦しています。」

鳥飼 直大 TORIKAI Naohiro
2017年12月入社 | フロント業務 チームマネジメント担当

Question01

現在の仕事内容を教えてください

当社がECサイトやショッピングモールに展開するショップへのご注文や、これに関連するお問合せへの対応が主な業務です。またこれらを担うメンバーのマネジメントも併せて担当しています。

Question02

この仕事のやりがいは?

会社の最前線で、お客様満足度の向上に直接影響を与えている仕事だという事です。
メールや電話・FAX等による対応を、いかにお客様へ丁寧さを損なわずに、過不足無く迅速に行うか。当然、まだ慣れないチームメンバーの対応に問題があった際、即座にフォローに入る事も。
数は少ないですが、確かにクレーム対応は大変です。だからこそ、そうしたお声への対応方法を先行事例としてサイト上のお知らせや内容別のFAQに、日々充実させてきました。おかげで大抵はクレームと言うより、使用方法や使い方の問題として切り分け可能となり、丁寧で速やかなコミュニケーションで解決できるようになりました。
継続した創意工夫のおかげもあって、クレーム件数は目に見えて減ってきており、一定の貢献は出来たのでは?と密かに自負しています(笑)。

Question03

SOLはどんな会社ですか?

コミュニケーションを本当に重視し、大切にする会社ですね。
私の業務を見ても、担当するメンバーは横浜本社と木更津にある自社倉庫とに在籍し、それぞれ同時並行で業務にあたっているため、チームマネジメントも独特の難しさがあります。そこで必要に応じた電話やメール等の連絡手段は当然用いていますが、オフィス全体の様子を互いに確認出来るよう、大きなモニターと音声システムを常時稼働させ、横浜本社と木更津支店があたかも同じ場所にいるような仕組みがあり、互いに顔の見えるコミュニケーションを可能にしています。
また社員の食事会やオフ・ミーティングを、全て会社負担で行って頂ける会社も珍しいのではないでしょうか。おかげで普段接する機会の少ない方々とも打ち解ける機会を持てますし、気心の知れた間柄になる事は、仕事上本当にプラスに働きますね。最近はこうした付き合いを好まない方も増えていると聞きますが、私は悪い事ではないと思っています。
せっかくのこうした環境を、どれだけ社内のコミュニケーションやマネジメントに活かすかは、それらを与えられた我々の課題でしょうね。

Question04

今後の目標は?

今後、当社が新たに展開していくビジネスに手を挙げられるようになりたいです。
私は元々、自動車部品の卸会社から転職してきました。正直、この業界は今後バラ色の展望は抱けないと考えていたのですが、当社の車両パーツ事業の業績を目の当たりにして「ビジネスモデル次第でこれほど儲かるとは!」と驚きました。
当社は今後、新しいビジネスをどんどん起こしていきますが、それだけでなく既存のビジネスでもこうした市場への攻め方や儲け方の工夫で、成長余地を拡大していけるポテンシャルがあります。そんな恵まれた環境なのですから挑戦しない手はありません。
その来たるべき日のために、まずは現在の担当業務やチームをより高度化し拡充する事。そして自分の業務や役割を任せられる人材を、一人でも多く育成できるように取り組んでいます。

Question05

ワークライフバランスはどのように?

しっかりと休んでしっかりと働く。メンバーの手本となるように実践しています。大抵は19時には仕事を切り上げていますよ。
輸入商品の到着時などは一時的に業務量が多くなりますし、お客様中心の業務のためどうしても曜日による繁閑、具体的には週末やお休みにご注文が集中します。そうした曜日による業務量の平準化のため、一部の方に土日勤務が発生しますが、偏りが無いようにシフトを組んでいるので、特定の方に集中する事はありません。
私自身も所定のお休みはしっかりと取れていますし、有給も取りたい日にほぼ取れ、しっかりと消化できています。

Question06

これから入社してくる皆さんに一言

企業が成長するダイナミズムの中に身を置きたいなら、また、そうした環境で自分の成長を実感したいなら、出来るだけ早く参加して頂きたいですね。
私が入社してからの2年弱の間だけでも、日々会社の成長を目の当たりにしている実感があります。当社は成長過程のベンチャーですし、人数規模もまだまだ小規模です。だから大企業のように、確立された研修制度や福利厚生施設が十二分に整備されている訳ではありません。
しかし、だからこそ通り一辺倒のマニュアルに沿ったものではない、小回りの利く人材育成に注力できます。元々、人見知りでコミュニケーションが決して得意ではない私が、場数と周囲のフォローとで何とかここまでやれているのも、新人をより良く育てたいという思いが、社長を始めとした社員全員に浸透しているからに他なりません。
ですから、強いて言えば向上心のある人が望ましいですね。逆に、教えてくれるのを待っている方にとっては厳しいところです。それはやはり小さな会社に来る以上、認識しておいた方が良いでしょう。と言っても、何も特別な事は求めていません。知らない言葉やノウハウについて逐一メモを取るなど、基本的な学ぶ姿勢のある方なら大丈夫。素人からでも十分キャッチアップ出来る環境がありますから。