株式会社エスオーエル - SOL Recruit Site
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「ベンチャーらしいマルチタスクの日々を、焦らず、前向きに楽しんでいます。」

飯川 春菜 IIKAWA Haruna
2017年8月入社 | WEB商品ページ作成管理 兼 経理部門 担当

Question01

現在の仕事内容を教えてください

WEB商品ページ作成管理を中心としたバックオフィスの業務と、経理部門を兼務しています。
まず主として、ECモールに展開するショップや商品のWebページを作成しています。仕様や形状などを確認してひな形に落とし込んでいきます。毎週、新商品が入荷してくるので、知らない事は継続的に発生します。常に入荷してくる商品の情報を調べ、コンスタントかつスピーディーにこなしていく必要があります。
先日まで、ECモールでのカード決済集計管理も担当していました。具体的には販売データを経理データへの変換となりますが、さすがに業務量が膨大になって来たので、別の方に担当を移管しました。現在は不備がないかの最終チェックを行っています。
また、フロントのメンバーが忙しい時には卸先様専用の自社ECサイトの受注管理も行います。このサイトだけでも毎日100件前後の注文があるのですが、基幹システムと連動しており気心知れた卸先様なので、ECモールの受注管理よりはずっと楽ですね(笑)。

Question02

この仕事のやりがいは?

ベンチャー特有のマルチタスクでの働き方は、充実感につながっていますね。毎日決まりきった事を十年ひと昔のように繰り返すだけ、というのはジリジリとしてしまう質なので(笑)。
良い意味で仕事が毎日動いていますから、私の場合、マネージャーの抱える複数の課題のサポートも都度行っています。英語の素養や現在の担当職務を勘案した課題が中心ですね。
ただ、無理な課題をいくつも投げられるような事はありません。あくまでも個々の素養に合わせて、仕事の担当や協力の仕方が実践されている、というベンチャーの良さが背景にある話です。

Question03

SOLはどんな会社ですか?

社内の雰囲気は特別に賑やかという訳ではありませんし、むしろ静かに事を進める方が多いように思えます。一方でコミュニケーション自体はタテ・ヨコ・ナナメで分け隔てなく行われています。木更津倉庫などは女性も多く、特に和気あいあいとした様子です。
まだまだ小さな会社だからというのもありますが、社長もそれを推奨しているという事が大きいですね。定期・不定期な宴席やオフ・ミーティングなど、全て会社負担で行われているのも一例です。これは社員間でも好評ですね。

Question04

今後の目標は?

現在の主要事業である自動車部品販売をより成長させた上で、いつか新ビジネスの開発や展開に参加出来ればいいなと思っています。収益基盤あっての新事業ですから。
自動車部品の事業はまだまだ伸びます。これは自社や競合の販売データを見ても、またECサイトでの盛り上がりや勢いと言ったら良いのでしょうか。そうした直感からも言える事です。もちろん向かうところ敵ナシ、という訳ではありません。ガソリン車から低燃費車、電気自動車へのトレンドは当然、必要とされる部品の種類も大幅に変わってくるものですし、これに応じた法規制の変遷や自動車メーカーの方針なども同様です。これらは今後も注視していく必要があります。
新商品やサービスの提案は多いですよ。私自身も少しずつ、新しいアイディアを出していきたいですね。そのためにも、今のビジネスの周辺商品や関連ビジネスを、少しずつでも勉強しています。

Question05

ワークライフバランスはどのように?

私が言うのも何ですが(笑)、働きやすさは自信を持ってアピールできます。仕事ですから当然、きっちり進めるところは進める必要がありますが、暗にハードワークが求められる訳でもありません。
現在、販売の拡大と曜日による繁閑を平準化するため、隔週で土曜日出勤があります。ただし半日勤務。社員とパートでバランスよくシフトを組んで、プライベートとのバランスはうまく取れます。

Question06

これから入社してくる皆さんに一言

ご入社された方には、まずはフロント業務(現在の主要事業であるECサイトの受注処理)から担当して頂く事になるでしょう。
現場でのオリエンテーションは、3~4週間くらいしっかりやって頂きます。当然、最初は分からない事や戸惑う事も多いはずです。業績拡大に並行して扱う業務のボリュームも増えてきているので、特に慣れていない方などは、ご自分の業務で手一杯な場合もあります。ですが、ご自分で積極的に声をあげれば必ず助言やサポートはあります。
その意味では、自分から発信できる人が向いているのではないでしょうか。フロントメンバーでの朝礼時でも、個々の小さな課題でも良いので、積極的に声をあげてもらう事が、結果的にご自分の成長にもチームの連携にもプラスに働きますから。個人の課題や悩みを非難する人はいないので、安心して声を出して欲しいですね。
また欲を言えば、ベンチャーですからマルチタスクに長けた人は活躍できると思います。仕事のプライオリティ付けや手順、段取りなどが得意な方、少なくとも苦手で無い方、あるいはそういった力を伸ばしたい人には、いろいろなチャンスが広がっていると思います。